食料品の買い出しの頻度を減らしてみたら

mimosa

​このところ、食料品の買い物の頻度を

週4〜5回から週2〜3回に減らしてみました。

その結果、いくつかのメリットがありました。


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​①食費が減った

元々、毎月決められた予算内で

買い物をするようにはしていました。​


しかし、スーパーに行くたびに、

日替わりの特売品や使えそうな見切り品に

つい手を出してしまい、

細かな出費が積み重なっていました。


買い物の回数を減らしたことで、

それらを購入する回数も自然と減ったので、

今のところ、普段の月よりも

少しばかりですが余裕が生まれています。


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​②家計簿をつけるストレスが減った

​買い物の頻度が減ると、

家計簿をつける作業も減ります。

2、3分でできる簡単な仕事ではありますが、

私にはこれが地味にストレスになっていたようです^^;


家計簿を開くのが週2回になったら

本当に気がラクで、今では、

「家計簿を極力つけたくないから買い物に行かない」

と考えるほどになりました(笑)


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​③冷蔵庫の中が片付いた

​以前は食事の献立を考えて、

必要な食材があればすぐに買い足していましたが、

今は「家にあるものでとりあえず何とかする」

という意識に変わりました。

その結果、冷蔵庫の中身を

計画的に使い切るようになり、

買い物に出かける前には庫内が

すっきりとした状態になるようになりました。






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私は​スーパーに行くことが

日課のようになっていましたが、

買い物の回数を減らしても

問題なく暮らせることに気づきました。



スーパーに行かなくなると、

日々の楽しみが減ったり、

スレスを感じてしまうのでは?

と思っていましたが、

そんなことは全くなかったです。



自分にとって当たり前になっていた習慣を

見直すことができて、

日々の暮らしがよりシンプルな方向に

向かったので、

買い物の頻度を減らしてみて

よかったと思っています。