我が家に食器が増えました

mimosa

​お盆に実家に帰省したとき、母から突然、

「家にあるお皿を減らそうと思ってるんだけど、仙台に持っていかない?」

と聞かれました。



​まもなく還暦を迎えようとしている母。



帰省するたびに、実家にある物が

少しずつ減っているなと感じていましたが、

ついにお皿の断捨離に着手しようと決めたようです。



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​私は実家を出てから約10年間、

必要最低限の枚数のお皿で暮らしてきました。



いつか実家のお皿を譲り受ける日が

来るような気がしていて、

むやみに増やさないようにしていたのですが、

まさかこんなに早く、

その日がやって来るとは思いませんでした。

(なんとなく、もう5年から10年くらい先かな?と思っていました^^;)


​母は

「なんでも持っていっていいよ」

と言ってくれたので、

個人的に思い入れのあるものや、

使い勝手の良さそうなサイズのものを、

「これくらいなら増やしてもいいかな〜」

と思える量だけ選んでもらってきました。







ちなみに母は、もっとたくさん

持って帰ってほしいようでしたが、

使わないものをもらってもしょうがないので、

やんわりと断りました^^;



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​今回もらってきた食器の中で、

特に嬉しかったのは、

子どもの頃に使っていたお茶碗です。



​これは祖母の家で使っていた私専用のお茶碗。

1990年製で、私と同い年です!





こちらは小学校の給食で使っていた、

メラミン製のお茶碗。

私が通っていた小学校は、

各クラスに大きなご飯の容器が届き、

持参したお茶碗に自分で盛り付けるスタイルでした。



​中学に上がってからは

これらの出番はなくなりましたが、

二十数年の時を経て、今では毎晩120gしか

ご飯を食べなくなった私には、

この子ども用のお茶碗が

ぴったりのサイズになりました!



さっそく昨晩から使っていますが、

かつてのお気に入りのお茶碗に、

久しぶりにご飯を盛り付けるのは

なんだかうれしかったです(^^)


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​もらってきた食器たちは、

我が家の食器棚にいい感じに収まりました。





​今が我が家の食器棚の最大量だと決めて、

これ以上は増やさずに暮らしていこうと思います。