夢の中で行ってみたいお店/ハンドルネームの由来
【今日の読書】

『女王様の夜食カフェ マカン・マラン ふたたび』
古内一絵さんの小説
『マカン・マラン』シリーズの2作目です。
全4冊のシリーズで、
数年前に一度読んだのですが、
先月から再び読み返しています。
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マカン・マランは
商店街の路地裏にひっそりと佇む、
深夜に営業しているカフェで、
ドラァグクイーンのシャールさんが営んでいます。
この本は4つの短編小説で構成されていて、
それぞれの話の主人公は、
様々な悩みを抱えながら日々を過ごしています。
そして彼らは、まるで導かれるかのように
このお店にたどり着き、
シャールさんの作る
優しくて愛情のこもったお料理や、
温かい言葉に触れて、
前向きな気持ちになったり、
新たな一歩を踏み出していきます。
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私は喫茶店や飲食店が舞台の小説が好きで、
読んでいると物語に引き込まれて、
「私もこのお店に行ってみたいな……」
と思うことがよくあります。
特に『マカン・マラン』と
長月天音さんの小説『キッチン常夜灯』は、
夢の中ででもいいから
一度は訪れてみたいと願うお店です。

『キッチン常夜灯』。
こちらもシリーズ物の小説ですが、
その1作目の主人公の名前は
『みもざ』ちゃん。
私のブログのハンドルネームは、
大好きなこの小説からお借りしました。
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