東京旅行⑥〜無印良品板橋南町22〜
東京旅行2日目です。
この日の朝食は、
ホテルの近くのパン屋さんで購入した
クロックムッシュとエッグタルトと、
コンビニで購入したスムージーとヨーグルトを
お部屋でいただきました。

通勤ラッシュの電車に乗るのは
できるだけ避けたかったので、
朝はゆっくりと行動開始しました。
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この日の最初の目的地は
無印良品板橋南町22。
2022年にオープンした
無印良品の関東最大級の大型路面店です。

売場面積は、約1187坪(3924.36m2)で
全国の無印良品の店舗面積ランキングで第10位。
最寄り駅は東京メトロの要町駅で、
山手通り沿いを10分ほど歩くとあります。
また、住所は板橋区ですが
豊島区との境目にあるので、
池袋駅からも徒歩20分ほどで来ることができます。
私はコロナ禍前は、東京へ遊びに行くたびに
無印良品の店舗を巡ったり、
銀座のMUJI HOTELに2回も宿泊したほど、
無印良品が大好きです!
なので、あちこちに大型店が出来たと聞くと、
ワクワクして行ってみたくなります(^^)
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板橋南町22は4階建ての店舗。
1階はエントランスと駐車場、
2階から上が売り場になっていて、
フロアごとに商品のジャンルが分かれています。
エスカレーターで行き来するという点では
銀座の無印良品に似ていますが、
こちらの店舗のほうが
商品の陳列の仕方や通路幅にゆとりがあり、
空間全体が広々としていて、開放感が感じられます。
板橋南町22では
一般的な無印良品のお店にはない
サービスがいくつか行われていました。
ReMUJI(リサイクル・リユースの取り組み)
に力を入れていて、
店内にはDVDや本、衣類の
回収ボックスがあったり、
回収した古着を染め直したり、洗い直したものを
店内で再販しています。
また、衣類・食器用・お掃除用の各種洗剤を
量り売りで購入できる売り場もありました!
(全国の店舗で初めての導入だそうです)
他にも、MUJI Kitchenという
お弁当やデリ、ハンバーガーがいただける
飲食スペースがありました。
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無印良品の商品は
全国どこでも買うことができるので、
ここでは、普段自分が利用している店舗では
見かけたことのない、
ちょっと珍しい商品を購入してみました。

左から、
・北山村のじゃばら柿の種
・豊島区豊成小学校の児童が考えたバターりんごカレー
・梅チュッチュ
(合成甘味料、保存料不使用で、凍らせて食べることができる梅ドリンク)
です。
梅の時期だからでしょうか?
食品売り場の一角にはなぜか、
無印良品のものではない
和歌山の梅製品がいくつも売られていました。(梅干し、梅シロップなどもありました)
小学生とコラボしたカレーは
とてもおいしそうな味で気になるのですが、
パッケージのデザインがかわいらしいので、
食べるのがもったいないなと思い始めています^^;
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滞在時間は1時間ほどを予定していましたが、
実際は40分程度で見て回ることができました。
平日の朝一番で、
お客様がほとんどいなかったため、
スムーズに見て回れたのが大きかったと思います。
品揃えが豊富で、陳列も美しく、
無印良品好きにはたまらない
夢のような空間でした!
ずっと行ってみたかった店舗なので、
ようやく訪れることができて嬉しかったです(^^)
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