東京旅行③〜古書店めぐり〜
今回の東京旅行では、
大都会の喧騒に身を置くよりも、
落ち着いた街で過ごしたいという気持ちがありました。
そこで私が目をつけた街が吉祥寺です。
吉祥寺は8年ほど前に
雑貨屋巡りで訪れたことがありましたが、
残念ながらそのときの記憶が
薄れてきていたため、
もう一度行ってみたいと思ったのです。
そして、せっかくなら
その沿線上の街にも立ち寄ってみようと考えました。
事前にネットで街の情報を調べていたところ、
高円寺や荻窪には、気軽に立ち寄れるような
古書店が多いとのこと。
本を読むのが好きな私にはぴったりだと思い、
これらの街を巡ってみることにしました!
旅行中に訪れた古書店を、
備忘録も兼ねて、以下にまとめて記録します(^^)
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高円寺『古書サンカクヤマ』

こじんまりとしたお店ですが、
ところ狭しと本が並んでいます。
古本以外にも、
置き物や雑貨が売られていて
愉しい雰囲気でした!
こちらで購入した本はこちら。

なんと2冊で150円!!
いくら表紙やカバーに
目に見えるスレや折れがあるとはいえ、
一冊50円と100円は良心的すぎます(^^)
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荻窪『古書ワルツ』

とにかく本の数が多く、品揃えが豊富。
今回訪れたお店の中では際立って、
発刊年が古い古書や
専門書が充実していました。
(そして、CDも販売していました!)
私個人としては
新書や文庫本の小説がたくさんあるところに
魅力を感じました!
時間があるのであれば
1時間くらいは店内に留まって、
新書と文庫本の棚をじっくりと眺めていたかったです。
こちらでは小説を2冊購入。

本の値段がラベラーで貼ったシールではなく、
裏表紙をめくった所に
鉛筆で書かれているところが好きです。

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西荻窪『ねこの手書店』

雑誌の数がとにかく豊富でした。
店内の照明は明るく、
古本屋さんにありがちな、
お店の通路いっぱいに
ビニール紐で縛った本が山積みになっている
といった風景はなく、
棚のレイアウトや本の陳列も
街の書店のようにすっきりとしています。
某大手古本屋さんのように
カジュアルに入れる雰囲気です。
本の値段は他の古書店さんよりは
ややお高めの印象でしたが、
発売してから数年以内の
比較的新しい本が多くあったり、
また、雑誌が一冊ずつ
ていねいにビニールに包まれて
陳列されていたりと、
状態の良い本がたくさん売られていました。
こちらでは2冊購入しました。

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西荻窪『古書音羽館』

レシピ本や暮らしにまつわる
本や雑誌の取り扱いが多く、
今回訪れたお店の中で、
ダントツで気に入りました!
こちらのお店では5冊購入。

これでもかなり自重した方で、
旅行中でなければ
本当はもっともっと買いたかったです(笑)
不思議と温かみが感じられて、
居心地のよいお店でした。
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今回はどの書店も滞在時間が15分以下と
かなり駆け足になってしまいましたが、
自分好みのお店を見つけることができたので
非常に満足しています!
特に、古書ワルツさんと古書音羽館さんには、
いつかまた伺いたいなと思っています(^^)
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