読書/月曜日の抹茶カフェ
終日、家で過ごしました。
エアコン掃除と空気清浄機の手入れ、
最低限の家事をした以外は、
読書をしたり、YouTubeを見たりと
のんびりしました。
今日読んだ本
青山美智子さんの
「月曜日の抹茶カフェ」

1月のある日、定休日の喫茶店で行われていた
“抹茶カフェ”に出入りしていた人たちから
繋がっていく、一年を通した12の物語です。
連作短編集なので、
『〇月と△月のここが繋がるのね』
という場面があっておもしろい。
文章が読みやすく、
心がじんわりとあたたまる話が多いので、
ちょっぴり疲れていて
難しい本は読めないようなときに、
手にとりたいなと感じました。
実はこちら、
『木曜日にはココアを』
という作品の続編なのだそう。
(全て読み終えたあと、青山美智子さんをネットで調べた際に判明しました)
私はそれを知らずに読んでしまいましたが、
『木曜日には〜』を読んでいなくても
支障なく読み進めることができました。
ですが、読んでいたほうが
きっともっと味わい深かったはず⋯⋯。
そちらもできるだけ近日中に
読みたいと思います!
このブログへのコメントはmuragonユーザー限定です。